畑を耕したい

やってみたいことがあります。それは畑を耕すこと。

時間に余裕がない頃は庭の管理もままならず、それは庭でもなんでもなく、草が無造作に生えただけの「敷地」でした。

今こうして余裕ができたから何か植えたい…そう思った時に、近所で農家をされている方からサツマイモは比較的手間もかからないということを聞きました。逆に肥料を過剰に与えすぎると葉ばかりが大きくなって小さな芋しか収穫できないくらいらしいです。迷わずサツマイモを植えることにしました。

 
夏前に荒れ放題の庭の草取りをし、どうにか畝らしきものを二列作ったところに苗を植えました。夏の間、特に何もせず、やったことと言えば時々思い出したように草取りをするくらいでしたが、そのサツマイモももうすぐ収穫できそうです。サツマイモは植え付けから約120日後が収穫の目安とされています。もちろん気候や苗種にもよると思います。私が植えたサツマイモは、今月末で120日くらいですので、もう少し先ですね。この間一株だけ試し掘りをしたところ、収穫するにはまだまだ小さい芋たちでした。ちょっとかわいそうなことをしました。

本当はもっといろんなものを栽培したいと思っています。自分たちの食べられる分だけで構わないので少量ずつ、いろんな野菜を収穫できたらどんなに素晴らしいか、想像しただけでわくわくします。しかし言うのは易し、行うは難し!ですね。

ところで、とりわけ一番栽培したいものは実は「綿花」だったりします。綿花を収穫して糸にし、布を創って草木で染めて、自分の手で使える形にする…夢のまた夢ですが、いろんなことにチャレンジしようと思ううちに、果てしない夢が膨らんでいきます。

綿花の種をネットで探してみたりしたのですが、意外にも取り扱っていらっしゃる方が少ないのです。大手の種や苗を扱い会社のHPを覗いてみても、今のところ扱っていないようです。

一説によると、綿花栽培は全世界の農地の約2%なのだそうです。日本にも、もともと古来種が200種ほどあったものの今では数十種類、自給率は0%とか。ほとんどを輸入に頼っているのが現状なのですね。

まだ種まきの時期まで時間があるので、綿花のこと、本などでしっかり勉強したいと思います。

 

 

ゆるゆると、自然の中で布に関わる手仕事について綴るブログです。

自分の中にあった溢れる好奇心と、「自分の居場所を見つけたい…」という想いから始めました。
たくさんの方と想いを共感できると嬉しく思います。

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